カードローンの審査基準の注意点

以外に見落としがちな審査のポイントは?

カードローンを銀行や消費者金融などで申し込む時、まず審査基準として思い浮かぶのは過去に金融事故を起こしたかどうかとか、年収がどれくらいあるかといった点です。でも以外に気付きにくいけどチェックされているポイントがあります。その一つが「スーパーホワイトかどうか」という点です。これを理解するためにまず「ホワイト」とはどんな人かを説明すると、ブラックの反対で過去に金融事故を起こしたことがない人です。延滞も破産もなく、きちんと返済を計画的に行っている人はホワイトです。言い方を変えればブラック履歴がない人ということです。「スーパーホワイト」は少し意味合いが違います。これは「今まで金融関連商品を一度も利用した事がない」タイプの人を指します。つまり信用情報機関にデータがぜんぜんない人です。日本人の多くはクレジットカードを持っていて何らかの信用情報が積みあがっているものですが、中にはそういうものすら申し込んだことも持ったこともない人がいます。これはある意味で貸しづらい相手と言えます。参照できる信用情報がないということは、その人を信頼できると判断する材料がないということなので、業者としては嫌なタイプになります。ある意味で、過去の情報を参照して現在の返済能力を計算できるブラックの人よりも扱いにくい相手になるのです。この場合審査に落ちる可能性はけっこう高いです。ですからスーパーホワイトの人は信用情報を作ることが大事です。例えばスマホの契約をして半年とか1年とかある程度時間がたってから申し込むのは一つの手です。これらの情報は信用情報として履歴に残るからです。こうした対策をするなら審査合格率はアップするでしょう。